段ボールシートに印刷し、わずか数秒で乾燥するメリットを活かし、2色まで同時に印刷できて、一般的な段ボールの形状(A式のケース)が短時間で出来上がります。
バーコード印刷など細やかな画面や文字がきれいに仕上がり、比較的安価にケースをつくることが出来ます。
段ボールシートに印刷し、3色まで同時に出来、電機関連のケースを始め、青果物のケースや食品関連など、あらゆるジャンルの印刷をきれいに製造できます。もちろんバーコード印刷も可能です。
段ボールシートに抜き型を取り付け、プレス部で1枚1枚打ち抜いて、箱などを作ります。抜き型は刃物と木製の板を組み合わせて作られ、自由な形状・抜箱などが製造できます。
段ボール専用製造マシンで、電機関連のケースや複雑な形状の段ボール緩衝材。青果物などのケースにも対応し、高速で製品化できるマシンです。
抜き型も平板(平らな抜き型)を使用しているので、箱を折り曲げている罫線を、やさしく折り曲げることができます。
打ち抜く材料は、主にプラスチック段ボールシートなどで熱を加えて打ち抜くので容易にしかもきれいに打ち抜けます。比較的小さな形状の物も抜けるので、安価な抜き型で多面に渡って打ち抜くことも可能です。
打ち抜ける材料は、段ボールシート・板紙・プラスチック段ボール・硬質板など様々なものに対応できます。
段ボールシートを所定の寸法に切断し、罫線をつけるマシンです。わずか数秒でセット替えでき、多品種を切断するのに有効です。段ボールの切断面も直線できれいに仕上がります。
折りたたまれたケースを開けると瞬時にケースの底部が出来上がるワンタッチケースを専用に接着するマシンです。
粘着テープが不要で、組立時間が短縮され、梱包作業でコストダウンされた事例がたくさんあります。
平線を用いて2ピースの段ボールケースを一度で接合できます。重量物を入れるケースや、接合部の強度を必要とする段ボールの製造に適しています。
板紙やプラスチック段ボールシートなど所定の寸法に瞬時に断裁し、また、枚数も一回で大量に製造が可能です。切り口もきれいに仕上がります。
紙管を製造するマシンです。2層以上のリボン状の紙に接着剤を塗布して、マンドレル(丸い鉄芯)に巻き付け、筒状にする機械です。
内径は40Φから200Φ、厚みは1mmから15mmまで製造可能です。
内径18Φから35Φまでの紙管を製造可能なマシンです。特に、小径の厚物(4mmから7mm)の製造が可能です。
紙管を製筒しながら、規格の寸法(長さ)にカッティングする機械です。特に、薄物(1mmから3mm)の生産に適しています。
原紙を所定の巾に裁断、巻き取りする機械です。
製筒した紙管を指定した寸法に切断する機械です。1本から各種寸法の紙管が取れます。
寸法公差は±0.02mmの精度が可能です。